たっぷり2キロ!お刺身でも食べられる冷凍の生赤えびを通販でおとりよせる

3,001~4,000
いま欲しい物リスト-スポンサーリンク-

旅するグルメライターけいたろうが実際におとりよせた商品を自信をもってご紹介。
今回の商品は「どっデカ!生赤えび2kg〈天然有頭〉」。

がってん寿司の生赤えびをおとりよせる。

日本人大好きなエビ

日本人が国民的に大好きな魚介と言えばエビ!
でもなかなか生の海老、しかも有頭の状態で買う機会は日常にあまりないですよね。
そこで生のエビを送料込みで2キロ4000円でたっぷり仕入れて思う存分堪能しました。

「2kgも買っても食べきれない!」という人も多いと思いますが、
小分けでの冷凍保存も可能なので、がってん寿司の生赤えび、
エビ好きの人なら、オススメの逸品ですよ。

●がってん寿司の生赤えびの商品概要

<原材料:おやどり、ひなどり>
海老の王様ボタンエビに匹敵する「プリプリ感」と甘海老に近い「とろ~りとした甘い食感」のサイズが大きくて、食べ応えがあり、殻が赤色で美しく、ヨーロッパでは「焼海老」の定番として人気です。他の海老とは違って、群れを成して行動するので漁が幾分やり易いのも赤海老の特徴!なので、お手頃なお値段で提供できます

■引用元:がってん寿司 商品ページ 赤海老ってどんなエビ?
https://item.rakuten.co.jp/e-rdc/2013-0226/?s-id=ph_pc_itemname
商品名:どっデカ!生赤えび2kg〈天然有頭〉
価格:3,999円 ※送料無料
配送方法:クール便
販売期間:通年
公式サイト:https://www.gatten.co.jp/brand/?name=gatten
□販売元:がってん寿司 RDC(埼玉県熊谷市石原2-1)

配送パッケージや商品のようすを紹介します。

赤えびの配送パッケージは発泡スチロール

がってん寿司さんの生赤えび2kg、こんな感じの大きさの箱で届きました。
海鮮商品のお馴染みの発泡スチロールトロ箱です。
周囲のテープをはがしてフタオープン!

箱の中に箱

箱の中には箱のマトリョーシカ状態。
あと商品の食べ方パンフレットも同梱されていました。

同梱のパンフレット

箱の中の箱。持ち上げてみるとずっしり。
海老がギュウギュウに入っている予感がします。

赤えびはビニールで冷凍保存可能

ちなみに今回、全部一気に解凍しました小分けにしての冷凍保存も可能。

余った赤えびはビニールに入れて冷蔵庫へ

袋に何匹か入れて冷凍庫に保存しておけば大丈夫。賞味期限は30日だそうです。
※解凍後はお早めにお召し上がりください。

がってん寿司の生赤えびのこだわりポイントや原材料を紹介します。

<原材料:赤海老、亜硫酸ナトリウム>
捕れたての赤海老を船上で活〆にし、急速凍結しました
鮮度抜群だから生でも食べれて「ぷりぷり食感」が楽しめる
その中でも大きなサイズのみを選別してご家庭へお届けします

■引用元:楽天サイト内 がってん寿司 商品ページ
https://item.rakuten.co.jp/e-rdc/2013-0226/?s-id=ph_pc_itemname

がってん寿司の生赤えびをじっくり観察してみよう。

赤えび2キロ入りの箱

それではがってん寿司の生赤えびをじっくり観察しましょう。

箱には2キロの赤えびがずっしり

発泡スチロールの中の箱のフタを開けてみましょう。
オープン!
やっぱり。予感は的中です。

こんな大量のエビを買ったのも見たのも初めて

空気すら入ってないのでは?というくらいエビがビッチリと詰まっています。

一尾を持ち上げる

ちなみに商品ページの記載によると、
2キロ1箱には40~60尾の赤えびが入っていて、1匹の目安は、およそ18㎝。
期待が膨らみます。

流水で解凍する赤えび

キンキンに冷凍されている海老の解凍方法ですが、
さっきの同梱パンフレットによると、赤えびは流水解凍がオススメとのこと。
大きな鍋にビッチリ敷き詰めて水道の水をチョロチョロ。
途中、何度か水を捨てながら7~8分。割とすぐに簡単に解凍できます。

がってん寿司の生赤えびを調理。

まな板の上の赤えび

解凍し終わった赤えび。調理していきましょう。
今回、お刺身とガーリックシュリンプ、それと海老殻のお味噌汁を作ります。

まずはお刺身。
生の赤えびと言ったら何と言ってもお刺身がオススメ!

お刺身の食べ方は簡単。
まず準備として鍋かボウルに海水と同じくらいの塩分濃度の塩水を作ります。

殻のままグッと曲げると背ワタを抜くのが便利

次にえびの背ワタを抜きます。
エビの殻をグッと曲げると殻にすき間ができるので、
エビの肉に2~3㎜入った個所につま楊枝をグサリ。

関節から背ワタをするする

そのまま上に引っ張ると、背ワタがスルスルと抜けます。

えびの頭をひねってもぎる

その後、頭をねじってもぎます。
そしたら頭は鍋に入れます。
次に胴体部分の殻ですが、足の方からペリペリと殻をめくっていって、
クルッと1周すると簡単に剥けます。

※以下の写真は先に皮を剥いたパターンなので、背ワタ入ってます。

殻を剥くのは足の方から

尻尾の最後の部分はちょっと剥きづらいのでお好みで。

殻は意外と簡単に剥けます


殻や足も鍋に入れておきます。

背中に包丁を入れる

殻を外せたら腹を下にした状態で、まな板において包丁で背開きにします。
包丁をかなり深めに入れてしっかり背開きにして大丈夫です。
ちなみに切るのは尻尾から頭に向かって。

背開きにした赤えび

背開きにしたら、塩水で軽く洗って、背ワタや足の取り残りをきれいに洗って、
キッチンペーパーなどで水気を切ったら、赤えびのお刺身の完成。

盛りつけるのもよし、尻尾をつまんで醤油にくぐらせて1匹1匹食べるのもよしです。

潰したニンニク

次にガーリックシュリンプ。
途中までは刺身と同じで、背ワタを抜いて、頭を落とします。
下ごしらえはこれだけ。エビは殻のままで大丈夫です。

ニンニクと油という最強の組み合わせ

あとは鍋に油と潰して切ったニンニクを入れ、香りが立ってきたら、
エビを入れて殻が赤くなって、カリッとしてきたら火を弱め、
ハーブソルトを散らして、お好みでレモンなどを添えればガーリックシュリンプの完成です。

炒められる赤えび

というわけで刺身とガーリックシュリンプは完成しました。

では、刺身で剥いた殻を使って、みそ汁を作ってみましょう。

エビの殻をお鍋にいっぱい

今回、量が多いので大きな鍋に赤エビのからをいっぱい入れて、
ヒタヒタになるくらいまで水を入れて、火にかけます。

グラグラ煮込まれるえび殻

グラグラと沸騰直前くらいになったら火を弱めて灰汁をすくいながら、しばらく煮込みます。

見た目は地味なおみそ汁

その後、ザルを使って別の鍋にだし汁を濾して、
切った豆腐を入れて一煮立ちさせたら火を止めて味噌を溶かせば調理完了。

赤えびの殻と豆腐とワカメのみそ汁

お椀に切ったワカメを入れてみそ汁の完成です。

がってん寿司の生赤えび!お待ちかねの実食レビュー

赤えびの刺身

冷凍の赤エビ。刺身とガーリックシュリンプとみそ汁を作ってみました。
それではいよいよ実食レビューの開始。いただきます!

醤油をつけて刺身

まずは、お刺身。
すでに調理途中でいくつか食べていますが、あらためて実食。
食べてみると、トロっと濃厚な甘みとネットリとした食感。
確かにボタンエビと甘えびの良さを併せ持っているよう。
しかも値段は、そのどれよりも安い。
このポテンシャルは今後、エビ界でより注目が集まりそうな逸材です。

赤えびのガーリックシュリンプ

つぎにガーリックシュリンプ。
こちらは殻付きのまま作りましたが、殻なしや殻付きの背割り状態での調理もありですね。
殻付きだとちょっと身に味が回りづらいです。作るのは殻付きが楽なのは事実ですが。

赤えびのおみそ汁

そしてトリがお味噌汁。
こちらは、赤エビの殻と頭をたっぷり使ったので、
エビエキスがすごい。そして匂いもすごい。
今回のように大量のエビで作ると、部屋中がエビの匂いで充満します。

頭も入った赤えびのみそ汁

肝心の味は抜群です。エビ味噌のコクが強烈な滋味と旨味。それらを豆腐が吸収。
そこにワカメの食感と香り。これが美味しくないわけがないという感じ。
むしろ、みそ汁こそがメイン料理といってもいいくらい。
ラーメンなどにアレンジしても美味しいと思います。
というワケで大満足のエビフルコースが完成しました。
しかも追加の食材は、ワカメと豆腐くらいです。お得です。

どっデカ!生赤えび2kg。ごちそうさまでした。

ま・と・め!

冷凍の生赤えびを2キロ購入すると、当然ですが海老尽くしが堪能できます。
がってん寿司の赤えびなら送料無料で通年販売なので安くて便利!
冷凍の赤えびは流水解凍

■ご購入はこちらからどうぞ!(外部リンク)


魚介類ならこちらの冷凍ボイルズワイガニもオススメ!

ぜひ併せてご検討ください!

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